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占い

最悪の占い失敗体験

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私がどうしても友人や家族に相談できないことで何日も悩み続けた結果、今まで行ったことはないものの名前だけは有名な占いのお店に行ったときのことです。

そのお店は私の思い込みかもしれませんが、占いの店にありがちな薄暗い雰囲気のところでした。

いや、薄暗いどころではなく足元が見えにくいほど暗かったのです。

ですから、その薄暗い中からにゅっと一人の女性が現れたのもびっくりでした。

その人が「いらっしゃいませ、今日はどんなことで来られましたか?」と話しかけてくれたので、「実はちょっと占っていただきたいことが・・・」と答えますと「どうぞこちらへ」と、さらに奥に入るよう促されました。

そこには小さなテーブルクロスのかかった丸テーブルと、タイマー、メモ用紙がありました。

これで時間をはかりながら占ってくれるんだなと思い腰をおろしました。

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年下男性の事を占う

「20分2000円でお願いします」「占ってほしいことについて言ってください」といわれたので、悩みの原因となった18歳年下の男性のこと、自分のおかれた環境のことなどを話しました。

そうすると「貴方に必要なことはね、自分にいい暗示をかけることね。毎日のようにくりかえし、いい言葉を自分にかけてあげてください」と言われます。

なんか変だなとは思いましたが、さらに心にあったことを告げ、占ってもらおうとしましたが、一向にその女性はカードも出さなければ、暦を取り出すわけでもありません。

ただ、ひたすらに「ああしたほうがいい、こうしたほうがいい、・・・」と、アドバイスを口頭で告げるだけ。」「でも・・・」と、言い募ると、「その人は確かにあなたに好感を持っています。でも、貴方が望んでいるような気持ちではないのです。それでも貴方が自分の気持ちを伝えたいのなら、伝えたほうがいい。黙って何もなかったことにして自分をごまかしていても苦しいだけだから」と言われます。

「なんでそんなことがわかるんですか?」と尋ねると、「私には人の波動が読めるんです。だから、その人の気持ちも読むことができる・・・」そういっている間に、無情にもタイマーが鳴り響きました。

20分経ったのです。すると、その女性は、タイマーをとめてしまいました。

あれ?と思いましたが、されでも、まだ私にアドバイスをしてくれるようなのできいてみると「今年一年は自分の思うことをきちんとやりとげてください。

来年に結果がでます」。終始、言葉のみでカードも暦もなし。

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霊感占い

なんだか、おかしい、「これって占いっていうのですか?」と、どうしても納得できずに尋ねると、「私の占いは霊感占いなんです」と言う答えが返ってきました。

確かに、最初からカードも暦も出ていませんでしたから、この占い師さんがそれらを使う人でないことは私もその時点で気づくべきだったのでしょう。

しかし、どんな占いをするのかも案内されずにいきなり人生相談のような内容のアドバイスをもらって、「これが占い結果です。料金は4000円になります」と言われ、さらにびっくり。

確かに、20分を超過したけど、その時点でこれで20分経ちました、まだ続けますか?とこちらに確認してほしかったです。

今回のような体験は、今まで行ったことのあるお店では絶対にしないことでした。

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