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占い

言い当てられて、初めて信じる気持ちが芽生えました

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私が体験したのは、名前・生年月日・生まれた時間帯の3つを書いて、見てもらうという占いでした。

先にに見てもらっていた友人が自分のことを占い師の方にペラペラしゃべっているのを見て、「うわ~、自分から情報を伝えてるよぉ。」と感じたので、占いに対して今までそれほど信じようとしない節があった私は、自分のときはあまり喋らないようにしようと考えていました。

今思えば占い師の方にとって、とても不愛想なお客と思います。

「どんなことを見てほしい?結婚適齢期?」と言う質問に、

アバウトに「これから起こりうること全般。マイナスな内容であれば、それに対する対処法を知りたいです」と答えました。

すると、私の名前の字画を計算しはじめ、そこからはじき出された数字をどんどん不思議な枠の中に書き込んでいきました。

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占い師に健康問題を指摘されました

そして暫くすると、「婦人科系が弱いから、体を大切にしなさいね。そうしないと、もう一回手術する可能性あるわよ。」と言われたのです。

私は、その言葉を聞いて心臓が一瞬止まりそうになりました。

なぜかというと確かに高校生の頃、手術をしていたからです。

何も話さないでおこうと思ったのですが、「過去に手術したって、そんなことまでわかるんですか?それはいつ頃だったと出ていますか?」と聞くと、「15~18くらいって星には出てるよ。この先、体を労わらないと20代半ばで体調崩すって出てるから気をつけなさいね。あなたは気を遣いすぎて、ストレスをため込む性格だから、それが弱い婦人科系に出るって星に出ているわよ。」この話を聞いて本当に寒気がしました。

私は、高校2年生の時に卵巣の病気にかかり摘出していたからです。

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占いが現実に

あれから10年が経ち、社会人になった私は、必死に社会に揉まれながら働いていました。

そして、2度目の手術を経験しました。

次は残されていたもう片方の卵巣の手術でした。

しかし、幸いなことに、お医者様がよい腕の持ち主で、卵巣を全摘ではなく一部残してくれたのです。

その数年後、無事に結婚し、今では子供を一人授かることができました。

占いを信じていなかった私でしたが、2度目の手術のあと不安になり、その占い師さんの元を訪れたのです。

聞きたかったことはただ一つ。

「私、子どもができるでしょうか?」彼女は、もう高齢で杖をついて歩くくらい年をとっていましたが、力強く「大丈夫。きっとかわいい子に恵まれるから。」と言ってくれました。

そしてかわいい子供が生まれ元気に育っています。

これが私が心救われ、本当に驚いた占いの体験です。

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