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おっさんずラブを徹底解明

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朝日テレビ系の土曜ナイトドラマとして2018年に放送され旋風を巻き起こした「おっさんずラブ」

実は一番初めに放送されたのは2016年の年の瀬に、単発恋愛ドラマとして放送されていたのです。

当時はボーイズラブのようなドラマはあまり見かけませんでしたが、

主演を演じたのが、大人気のイケメン俳優田中圭さんだったこともあり、初回放送後から反響を呼びました。

そして、連続ドラマとして2018年4月から6月まで放送されたことをキッカケに「おっさんずラブ」が大ブレイクしましたね!

さて、なぜこのドラマが終了してもなお大人気なのでしょうか!?今回はおっさんずラブが人気の秘訣を紐解いていきましょう。

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おっさんずラブが大人気

主人公である春田創一は、33歳にもなって家のことすら何もできないどうしようもなくポンコツなダメンズです。

しかし、そのダメさの中に愛くるしさや義理人情に熱い所や純粋でまっすぐな性格が垣間見え、視聴者の心をクギづけにするのだと思います。

また、春田の後輩の牧良太(林遣都)は、男性なのに料理上手で、家事全般なんでもできてしまうという夢のような男子!

そして、貫禄のある素敵な男性だけれど心は乙女な春田の上司である黒澤武蔵(吉田鋼太郎)。

すべての登場人物のキャラクター設定が濃いんです。意表を突くような性格だったり、ギャップだったり。

そういったキャストの二面性が、見ていてクセになる面白さだと思いました。

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おっさんずラブの恋愛

本来おっさん同士の恋愛なんて今の時代の高画質テレビの画面で観れたものではありません。

しかし、おっさんずラブはどうでしょう。

BL(ボーイスラブ)や同性愛について、爽やかにまたコミカルに描かれているので、見ている視聴者も楽しみながら物語に入り込めるのではないかと考えます。

会社の人間や元奥さんや友人など、主人公やキャストを取り巻く環境や社会が、みんな個人の意見や考え方に肯定的なんですよね。

性別ではなく、一人の人間として相手を見ているということ。これは見ている視聴者にも大変好感を与えたのではないでしょうか。

人を好きになるのに性別なんて関係ないという現代の風潮もドラマの人気に拍車をかけた理由のひとつだと思います。

おっさんずラブとSNS

春田の上司であり、春田に好意を寄せる黒澤部長は、一見強面でいつもスーツをビシっと着こなしできる男感を漂わせていますが、心は乙女男子なのです。

その黒澤武蔵がSNSを役の上でやっており、黒澤武蔵のInstagram「武蔵の部屋」をドラマと連動して投稿しているのです。

現代社会とInstagramは、今や切っても切れないほど人気のツール。

ドラマの番宣という名目でスタートしたのだと思いますが、番組サイドではなく黒澤武蔵がSNSやっているという設定が視聴者に受けているのです。

武蔵の部屋には隠し撮りされた春田の日常写真がたくさん投稿されています。現代世代に合わせた宣伝広告をすることで人気を加速させたのでしょう。

おっさんずラブのドラマが終了しても、おっさんずラブ続編を希望する声が後を絶ちませんでした。

その人気に伴って、2019年8月に新しいキャストを加えたおっさんずラブの映画が公開されましたが、もちろん大人気です!

今後もおっさんずラブ人気はさらに急上昇間違いなしですね!

おっさんずラブの続編期待です!

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