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薄毛は遺伝する?

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世間には薄毛に悩む人は少なくありません。私もその一人です!

また、自身の親や祖父等が薄毛であり「自分もいずれは、はげ頭になるのでは」と考える人も多いようです。

本当に抜け毛薄毛はげといったものは遺伝するのでしょうか?

こういったことは、「必ずしも遺伝するとは限らない」ものです。

なぜならば、毛が抜けて生えにくくなることは原因が様々であるからです。

これから遺伝するわけではない3つの例をあげていきます。

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薄毛と生活習慣

一つ目は、生活習慣です。

偏った食生活、不規則な睡眠、運動不足、ストレス等により、血液循環や栄養も悪くなり、頭皮の毛穴には脂がたまった状態になり、毛根には脂の塊も見られます。

介護士や看護師等のように朝にも昼にも出勤する日があり、夜勤の日もあるといった仕事をされている方々には、偏った食生活やストレスや運動不足も起こりやすく、抜け毛が起こりやすいです。

もし、親がこういった理由で抜け毛が多いのであれば、仕事などによっては、薄毛に繋がらない可能性も十分に考えられます。

仕事の時間は規則的、栄養のある食事、十分なストレス発散、適度な運動習慣ができていれば、親とは正反対なほど頭髪が生えている状態となるかもしれません。

薄毛と頭皮の硬さ

二つ目は、頭皮の硬さです。

頭皮はストレスの他にも、上下の歯が食事以外の時間も常に接触している、食べ物を噛む際に力を入れすぎて上下の歯で噛みちぎっている等により硬くなります。

特に、普段から柔らかい菓子パンなどでも、歯ですりつぶす程度の力でなく、噛みちぎって上下の歯が毎回強い力で接触している人は、頭皮につながる咬筋や側頭筋に過剰に力を入れていることになり、頭皮が握りこぶしのように硬くなってしまいます。

それを毎日3食、更に何年間も続けていると頭皮は硬くなりすぎて、マッサージもほとんど効果が無いほどになります。

逆に言えば、子供のころから、ストレスをためすぎない習慣を身に付け、さらに食べ物を「よく噛んで食べる」という言葉を「強く噛むのではなく、弱くたくさん噛む」と正しく認識できていれば、頭皮は硬くならずに新しい毛も生え続けるかもしれません。

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薄毛と頭皮ケア

三つ目は、頭皮のケアです。

頭皮に影響を与えるものは色々ありますが、帽子やヘルメット、入浴や洗髪等が大きな影響となる場合があります。

帽子やヘルメットでは、本来の何も被っていない状態に比べて血液循環が悪くなることと汗がたまるといったことが悪影響となり、抜け毛につながることがあります。

重さがあり、通気性も良くないヘルメットを仕事で真夏に毎日被らなければならないとなると、頭皮へ大きな負担となっています。

入浴や洗髪においては、ぬるめの湯に浅めに浸かり、ゆっくりと時間をかけて汗をかいて老廃物を出し、爪ではなく指で軽く洗髪することで汚れは多く落とすことができます。

さらに弱めのドライヤーでゆっくりと髪を乾かすこと、髪をブラッシングすることも大事な頭皮ケアです。

しかし、熱い湯に首あたりまで長時間浸かり、血圧が高くなり、爪で引っ掻く形で洗髪し、髪は自然乾燥させるといった習慣の人は頭皮や頭髪に大きなダメージを与えてしまっていることとなります。

こういった例においても、親が頭皮ケアを行うことができていなかったとしても子供は行うことができていれば抜け毛に繋がらない可能性は十分にあります。

以上のような例を見ていくと、薄毛は必ずしも遺伝するわけではないということもわかります。

むしろ、親が自分の生活スタイルを子供に教えている。子供も親の生活スタイルを知らず知らずのうちに身に付けているために抜け毛に繋がり、薄毛が遺伝しているかのように見られることもあるようです

「自分も親のようにはげ頭になるのでは」と悩んでいる方は、親御さんのことではなく、まずご自身の生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

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