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関西サイクルスポーツセンターの楽しみ方

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関西サイクルスポーツセンターは様々な変わり種自転車で楽しむことができ、身体を動かしながら遊園地の乗り物のようなものを体感できます。

代表的なのはモッズです。モッズはサイクルコースターとなっており、ペダルを動力源にして速度を高めていきます。

ペダルを漕がなくてもある程度の距離は出ますが、一生懸命漕ぐことによりジェットコースターも顔負けのスピードが出ます。

怖さはありつつ、その中でスリルを味わいたい人にとってはおすすめのアトラクションです。

こうしたアトラクションをそれぞれで利用する際にはお金がかかりますが、入場の際にフリーパスを購入することで多くのアトラクションで楽しめます。

いくつかのアトラクションを利用すれば元が取れますが、すぐに元が取れるほど1つ1つが面白いのも関西サイクルスポーツセンターの素晴らしい部分です。

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関西サイクルスポーツセンターのサイクルパラシュート


関西サイクルスポーツセンターで目立つ存在がサイクルパラシュートです。

ペダルを漕ぐことでどんどん上まで登ることができ、30メートルまで上昇します。一番上まで上昇すると神戸まで見渡すことができ、素晴らしい風景を堪能できます。

1番上までつくとタイミングに合わせて一気に降下していくため、フリーフォールのような感覚を味わえます。

モッズは身長110センチ未満の子供は利用できませんでしたが、サイクルパラシュートは100センチ未満の子供が利用できないアトラクションです。

そのため、モッズを利用できなかった子供もここなら遊べます。

変わり種自転車の存在が関西サイクルスポーツセンターの特徴ですが、実に800種類の変わり種自転車があります。

自転車を漕ぐという常識的な動きとは一線を画するものから複数の人で息を合わせて乗らないといけないものまで、家族や友人などと楽しみながら遊べるものが揃っています。

中には変わり種自転車同士で競争をする人もおり、盛り上がること間違いなしです。

2人乗りや4人乗りの自転車は公道を走れないため、なかなか乗る機会はありませんが関西サイクルスポーツセンターであればそうしたものにも乗れます。

本格的に自転車に乗りたい人はバンクの利用ができます。バンクは競輪場で見かけるようなものであり、かなりの傾斜がついています。

このバンクではロード車やピスト車などの本格的なものでしか乗ることができません。

日常生活では一応公道で走れるものの、自動車との関係で危険もあります。

ここではそうしたことを気にせず走れるため、多くの自転車愛好家がここで思う存分走らせています。

関西サイクルスポーツセンターは自転車だけを楽しむ場所ではありません。

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関西サイクルスポーツセンターはキャンプも楽しめる


キャンプも楽しめます。宿泊ができるキャンプ場には最大70名を収容するジャンボハウスがあります。

少人数用としてバンガローなどもあるため、ここでバーベキューをしながらキャンプが楽しめます。

特典として関西サイクルスポーツセンターのフリーパスが与えられるため、1日目の昼間や帰りの日など2日間楽しめるのもお得な要素です。

もちろん日帰りでキャンプをすることもでき、バーベキューのセットを予約しておけば何も持たずに行ってバーベキューを楽しむことも可能です。

他にも様々な楽しみ方があり、夏場であればプールで遊べます。

50メートルプールだけでなく、子供用のプールが多く用意されています。安心して遊ばせられるようになっており、夏場もおすすめです。

自転車を楽しむ場所であるため、自転車が乗れなくて困っている人にも初心者用の教室が存在します。

そこで自転車の面白さに気付いて園内の変わり種自転車を楽しむこともできます。

様々な楽しみ方ができるだけでなく、変わり種自転車を使った個性的な遊び方を考えられるのも魅力の1つです。関西サイクルスポーツセンター公式ページ

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