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占い

占いは信じてませんでした!

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占いは全部が当てはまるように微妙なニュアンスで話している」と何かで知ったときこれは信用出来ないなぁと思ったのです。

そんな私の目に飛び込んできたのは手相占いでした。

いつもは素通りするその場所に手相占いと手書きの文字で書かれた看板が立っていてそこに座っている占い師の方も胡散臭いベール等は着ておらず普通の何処にでもいる主婦のような方でした。

何故か気になって足を止めた私にその占い師の方は気付きにっこりと微笑みました。

わっ目が合ってしまったと焦る私に手招きし椅子に座れとジェスチャーしたのです、こっこれは私、もしかしてカモられてる?!とオドオドしている私に一層激しくこいこいと手招きしてきました。

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初めての占い

これも何かの縁と思い恐る恐る椅子に座ると『両手を見せて下さい』と言われたので両手の掌を上にしてテーブルの上にのせました。

『貴方は何かに悩んでますね』占い師の方が話してきます。

りゃ悩みなんてない人はいないよと私が思うと『どうしたらいいのか解らない?』と言うのです。

『何処に向かえばいいのか解らない?』まだ黙ってる私に『何を仕事にしたらいいのか解らない?』と言ったのです。

私はその時仕事に行き詰まっていました、辞めたくて仕方がなくでも辞めた後のことを考えると怖くて辞められない。

びっくりする私に占い師の人は『あっ当たった!?何か辛気臭かったからこれかと思って言ってみた』と笑だしたのです。

占いじゃないのかよ!とムッとすると占い師の方は『結構悩んじゃってるね、どうしようかふらふらしてる』そう言って私の手を揉み出しました。

唖然としている私に向かって『大丈夫!今辛いかもしれないけど自分で切り開く手相してるからこの先いいことあるよ』話してる最中手は揉まれ続けられてて私は無言。

何だか微妙な空気が流れたところで『私に聞きたいことある?』と言ってきました。

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手フェチの占い師

数秒考えてから『なんで手相占いをしてるんですか?』と訳の解らない質問をすると『私ね、手フェチなの』とびっくり発言。

固まる私ににっこり笑いかけ『手フェチにもってこいの職業でしょ!』と言われました。

何だか面白いなぁと思ってると『貴方はクリエイターの質があるみたい、一人で好きなことやったらいいよ、人と一緒だと疲れるでしょ』とのこと。

そう言われて、集団行動ができなかったり人と一緒が嫌だったっけと思い出しました。

好きなことか、それもいいなぁと思ってると『はい、終わり』そう言って占い師の人は私の手から離して『五百円』と言うのです。

『えっお金とるの!?』びっくりしている私に『うん、そう』と晴れやかな笑顔で返してきました。

お財布から500円を出して渡し私はその場を立ち去りました。

又後日そこに行くと占い師の方がいたのでなんで手を揉んだか聞いてみたら趣味とのこと、まっいっかと思った手相占いでした。

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