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人気オートバイランキング

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昨今、オートバイに乗る人は減り続けています。

その為にオートバイの製造台数は年々減少していたのですが2016年は久々に増大に転じました。

再びオートバイが人気を盛り返してきたのではないかという憶測も飛び交っています。

自動車等は新車で買って10年も経てば中古車屋に買い取ってもらう場合、購入時の1/10程度が普通です。

ところがオートバイはそもそもの製造台数が少ないという事情もあり新車で買って10年後に売ってもそれほ値下がりしません。

普通のオートバイでも7/10程度の価格で売却出来る事が多いのです。

また人気車種では新車購入価格を上回る価格で売却できる物も存在しプレミアオートバイと呼ばれています。

中には販売中止から20年経った現在でも「ますます値上がりしている」という時代を越えたプレミアオートバイも存在します。

人気の有るオートバイは「買って損をしない」事が多いのです。

オートバイメーカーも色々ありますが今回はホンダとヤマハに絞って人気車種をご紹介しましょう。

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第1位・ホンダ・ドリームCB400FOUR

人気車種といったら、まずこれを挙げねばなりません。

1972年から1977ま製造販売されていたモデルですが現在では状態が悪くても100万円、良い物なら200万以上の値が付くことも良くあります。

実は販売していた時はそれほど人気では無かったのですが販売終了してから急激に人気が上がったのです。

オートバイの免許は大型、中型、小型の3種類がありますが中型免許の場合は400CCまでしか乗れません。

そして400cc以下の車種は2気筒車が主流で4気筒車は全く無く、そのために4気筒車に乗りたい中級免許所持者がこのオートバイを欲しがったというのがきっかけです。

現在では教習所で大型免許まで取れる講習が用意されていますが当時は教習所では中型免許までの講習しかなく大型免許は自力で免許試験場に行って取るしかなく非常な難関だったのです。

ですのでオートバイ乗りのほとんどは中型免許で乗っていたのです。

スタンダードな飽きの来ないスタイルと扱いやすい操縦性能もあらためて見直され1970年代後半からCB400Fは高額取引されて来たのですが大型免許が教習所で取れる現在でも人気は衰えていません。

あまりの人気にホンダは2013年から、あらためて新CB400Fを発売し始めたほどです。

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第2位 ヤマハ RZシリーズ

ヤマハから1980年から2007年まで製造販売されていたシリーズで排気量別に50,125、250、350があります。

このRZシリーズの人気の高さは何といっても、その性能の高さに有りRZ250は他社の400cc車と対等の走りが可能で「400キラー」というあだ名まで付けられました。

一番、小排気量のRZ50はいわゆる「原付」ですがなんと80km/hまで出す事が出来「こんなバイクを作っていいのか?」と当時のバイク乗り達も驚いたほどの性能を誇りました。

高性能であるがゆえ発売当時は発進時に前が浮いてしまう「ウィリー」の状態になってしまう事も多く赤信号でRZが前にいたら気を付けろ、とまで言われました。

残念ながら2007年の排気ガス規制により製造中止となってしまいましたが圧倒的な加速力は他を圧倒しており現在でも熱烈なファンが多数、存在しています。

第3位 ヤマハSRシリーズ

ヤマハが1970年からずっと製造販売してきたロングセラーのシリーズですが2017年について販売終了が発表されました。

125,250,400,500の4種類の排気量がありますがSRシリーズの特徴は「単気筒」であるという点です。

単気筒のバイクは通称「単コロ」とも呼ばれ独特の排気音が心地よく美しいスタイルも相まって性能よりも雰囲気を楽しみたいというバイク乗りに圧倒的な支持を得ています。

オートバイの原型とまで言われる美しいスタイルは発売当初から大きな変更も無く「SRはSRにしかない味がある」と言われています。

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